2.求職者を惹きつける仕事内容の書き方

前提として、自社で募集したいと考えている人材に任せる予定の職務内容について、採用担当者自身がしっかり理解しておくことが必要です。(曖昧な場合は確認しておきましょう)
さらに「どういった人が欲しいのか」を具体的に考えてみる必要があります。
例えば、真面目で責任感がある人がほしい・コミュニケーション能力が高い人が欲しい、などです。

これをふまえた上で、いよいよ求人情報の原稿を作り始めます。
募集している職務に関する情報と、求職者の心をつかむような表現をうまく織り交ぜながら、仕事内容に関しての文言を考えてみましょう。

 

仕事内容には、求職者の興味を引くような内容を掲載しましょう。

職務の説明はできるだけ明確で具体的な表現にする必要があります。
ですが候補者はありきたりな内容の職務説明を読むと、その求人に対して興味を失ってしまう傾向にあるといわれています。

したがって仕事内容欄には職務と関連していながらも、興味深く説得力のある記載が求められます。

<例>
●募集中職務:リーダー
私と一緒に未来に残る会社を作りましょう。部下をリードし、協力しながら新しいコンテンツを生み出す仕事です。あなたが持っている考えを、私に話してみませんか。多くの人と協力しながら、仕事をした経験はありますか? もし、そうなら一緒にイノベーションを起こしましょう。常に想像しながら、人に価値を与えられる仕事がここにあります。

 

求める人材によって効果が出やすいワードは変わります。
例えばベンチャー気質のある方などには、「イノベーション」「未来」などのワードが効果的だといわれています。

求職者を惹きつけるために、仕事内容に力を入れてみましょう。